製造の流れ

段ボールの加工はその形状や大きさで様々な工程を通ります。ここではA式(みかん箱タイプ)の箱が出来るまでを見学していただきます。

Step.1
段ボールシート入荷

ダンボール原紙は製紙メーカーから大きな板状で入荷されます。オレや破損がないように丁寧に扱われます。

 

Step.2
断裁&罫線入れ

シートをお客様の仕様に合わせ断裁して行きます。通常、1枚の板から2~3ケース分の材料が取れます。断裁をする際に箱の折れ目線となる罫線も入れます。

 

Step.3
印刷

断裁が完了したシートに印刷を施します。印刷色は指定が可能です。この工程では同時にStep.2とは別方向の罫線入れと切り込み作業も行います。

 
  • 通常
  • ワンタッチ式などの特殊形状の場合
  • 大きなサイズの箱の場合
 

Step.4
貼り合わせ

箱の形状になる最後の工程となる糊貼りによる接合作業です。糊付け後、折り込んで接着させます。(A式(みかん箱タイプ)のケースの場合)

 

Step.5
結束

自動的に結束されて、製品が出来上がります。段ボールの接合糊はじっくりと染み込みながら乾燥するため、この結束が不可欠になります。

 
 
Step.6
出荷

お客様へ向けてトラックで出荷します。遠方のお客様には、しっかりと梱包され運送業者さんによってお届けされます。

 
Step.4
プレス/型抜きによる打ち抜き

A式以外の特殊な仕様のものは型を使って様々な形状に対応します。

 
Step.5
貼り合せ・ミニグルー

特殊形状の箱についてはミニグルーで貼り合せます。

 
 
Step.5
出荷

お客様へ向けてトラックで出荷します。遠方のお客様には、しっかりと梱包され運送業者さんによってお届けされます。

 
Step.4
ステッチャー

大きなサイズの箱についてはステッチャー(大きなホチキス)で貼り合わせます。

 
 
Step.5
出荷

お客様へ向けてトラックで出荷します。遠方のお客様には、しっかりと梱包され運送業者さんによってお届けされます。